通りすがりの客引きが話しかけてくる。「ハラキリ」「カミカゼ」・・・。
面白そうな店を見つけたので、入ってみる。「ご飯 NEGU」。

ビールを頼むと、「バドワイザ?」「コロニータ?」「ハイネケン?」と言われたので、コロニータ、と答える。
予期したとおりのものが出てきた。それからなかなかオーダーに来ない。英語の出来る店員が一人しかいないらしいのだ。
メニューを指差しているのに、オーダーを受けてくれない。融通が利かない店だ。日本のようなホスピタリティはない。
やっと出てきた料理はだいたい普通に和食だった。

夜も更けてくると若者たちが街にあふれてきた。あらゆる店からダンスミュージックのBGMが流れている。
トカゲはこの島の象徴のようだ。

00:20、クラブに行くにはまだ時間があるので、McDonald'sで時間を潰す。「マンサーナ」を頼む。カットされたリンゴだ。

01:00、Club pacha(パチャ)。

クラブというよりはディスコ。座席がひな壇になっていて、飲みながら会話する感じ。とても広くて、迷路のようだ。
たくさんのフロアがあり、それぞれがレストランやバーになっている。人が増えて賑わってくると、ダンサーが踊り始める。
3:45、ホテルへ帰る。