お城を出て、また歩く。ヒッピー服のお店がたくさんあるが、なぜかそれを着ている人には一人も出会わない。
街にたくさんあるCDショップ。CDを買う。ケンタッキーで休憩して帰る。

19:00、船でEivissa Townからホテルへ戻る。みんなよく焼けている。ホテルとタウンの直行便があるのは本当に有り難い。

19:30、またプール。

21:15、ホテルのバイキングディナー。 肉のかたまりをそぎ落としてお皿に入れてくれる。
OK、といったらまた一枚、OK、ともう一度言ったらまた一枚。NO、と言うべきだったのだろうか。
食後のコーヒーや紅茶は無い。片付けのオバサンに声をかけられる。「チーノ? ハポネ?」。ハポネ、と答えておく。
日本人観光客は多いのだろうか。街を歩いていて一人も出会わなかったが。

00:35、船に乗って、タウンからTAXIに乗って、Club privilegeへ。 入場チェックが厳しく、カメラは持ち込めない。
今までに聞いたことがないほど音が大きく、極めて音質が良い。 ageHa系のバウンド感のあるサウンドで、
打ち上げ花火のような破裂音のビート。サブフロアもサブとは呼べないほど良い。レストランあり。
すべてガラス張りで、防音効果はなさそう。DJブースは水の上にある。2人組のダンサーがとても可愛い美人。見とれてしまう。
朝になると、若者たちが歌いながら徒歩で帰っていく。